2007.11.21

Patty Griffin@The Basement Nov.13

11/13(火) The Basement@Sydney

Patty初のオーストラリアツアーの初日。
オペラハウス近くの本来はジャズとかやっているライブハウスThe Basement。地下です。本日ソールドアウト。
open7:30 start9:30 で会場についた8:30くらいには人でぎっしり。30、40代くらいが多く
それ以上の方々も多く見受けられて幅広い。
広さは名古屋とか大阪クアトロみたいな感じでステージ周りの階段下は全部
ブルーノートみたいなテーブル席でMissy HigginsとかKasey Chambersとか
オーストラリアのミュージシャンの方々もいろいろいたみたい。
段より上が庶民のスタンディングシート。お酒飲んでわいわい始まるまでやってますが
狭い上にオージー高すぎでかすぎてステージが隙間からやっと見られるって感じで一苦労。

9時10分過ぎ今回のツアーの前座をつとめるKarl Broadieが登場。
最後2曲のゲストミュージシャン二人出てきたのはよかったけどね。それ以外は・・。

ステージ上にはPattyのアコギ3本とエレキ1本、ピアノ1台だけ。
数十分たってやっとPatty登場。ピアノの前に座り祖母の話をして
フランス語のこの曲J'irai La Voir Un Jour。pattyが歌ってます。現実です。

曲が終わりPattyのギターといえばこの人Doug Lancio登場。
二人だけでツアーするってここ数年でまったくなかったような。でも百戦錬磨の二人です。
次はSam Cookeのカヴァー曲Get Yourself Another Fool 。いい雰囲気に。

ギターを持つPatty。ここからライブ映えするChildren Running Throughの曲を中心に
でも昔の曲も満遍なく。Flaming Redとかもやったのもこの日だったか。
ギヤをあげてきてギターを弾くPattyも熱くなってくる。いつも以上に。
圧巻だったのが中盤~終盤のWhen It Don't Come EasyからNo Bad Newsへの流れ。
二人だけということがまったくネガティブな要素とは感じさせず逆にやってやるぞという気合いで。
Pattyの声は化け物か!というくらい悲哀やいろんな感情を歌い上げる。

Heavenly DayではよくMCで話す愛犬の話をして歌ってる時は笑顔でいい表情。
Be Carefulでは最初のAll the girls in the Paris nightってところを
Sydney nightって歌詞変えて盛り上がり。
アンコール前の最後はUp To The Mountain (MLK Song)。ギターを置いてマイクスタンドにぎって歌う。

大きな拍手、口笛、歓声が続いてすぐPatty再登場。昔の曲だけどと言ってやったのはLet him fly
最後(記憶が確かではない)はNobody's Cryingで締め。

終わったのは12時少し前。どのくらいやったっけ。曲数ではかなりやってたよね。
充実感で満たされてしまって1公演でよかったかもと思ったけど
いやいやまだ次もいい演奏をやってくれると期待しつつ
青にライトアップされたオペラハウスを眺めながら近くのホテルへ戻るのでした。

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2007.09.21

オーストラリア行きます!

先日書いたPatty@オーストラリアツアーですが航空券とチケット3公演押さえちゃいました。
ということで11月はオーストラリア(シドニー・メルボルン)行ってきます。キャンセルならないことを祈りつつ。

大まかな予定。行きはJAL帰りはカンタスで。(JAL乗るの人生初かも)

JL326 11/12(月) 福岡 14:25発-羽田 15:55着
JL771 11/12(月) 成田 20:25発-シドニー 11/13(火) 07:55着

11/13 Patty Griffin@The Basement ,Sydney(9:30 PM)

QF437 11/14(水) シドニー13:30発-メルボルン 15:00着

11/14 Patty Griffin with Karl Broadie@Northcote Social Club ,Melbourne(8.30PM)

11/16 Patty Griffin@Athenaeum Theatre,Melbourne(8:30PM)

JL5144 11/17(土) メルボルン 10:05発 -成田18:30着
JL305 11/18(日) 羽田06:25発-福岡 08:20着

ライブ時間が遅いので昼間は有意義に使えそうですが何時に終わるんでしょう。
初日のシドニーの会場はサーキュラーキー駅から歩いてすぐ。
終わってすぐ帰れるとこにホテルとろうと調べてたら
近くはマリオットとか高級ホテルばっかりでどうしようかと。
ホテル探しどっかいいサイトないかなぁ。

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2005.06.14

When It Don't Come Easy

Seattle postのpatty好きにはたまらないなんかいい一コマ

If you break down, I'll drive out and find you.
If you forget my love, I'll try to remind you.
And stay by you when it don't come easy.

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2004.08.16

After a Long Wait, Harvest of Success

After a Long Wait, Harvest of Success
初めてのPatty Griffinのエントリー。今回紹介するのは
New York TimesによるPatty Griffinの記事。これが実に素晴らしい内容になっています。

離婚などいろいろな紆余曲折あってから遅咲きデビューしたPatty Griffinも今年で40歳。
両親からの音楽的影響や曲についての興味深い話があったり。
Dixie Chicksに提供した"Top of the World" "Truth No. 2" "Let Him Fly"の印税が
安定した収入になってるってどれだけ入ってくるんでしょうね。

Every song has a story

当たり前のことかもしれないけどPatty Griffinの本質をものすごく言い当てていると思う。
一曲、一曲にこめられた深い深いメッセージは聴くほどに感じとれる。感情を込めた歌声で増幅されて。


最後のこの表現好きだなぁ。
"But who knows how long it can go on? I know what I value, what makes me happy.
If I have the courage to remember that, I'll always have enough."

前に書いたこともある来月地元オースチンで開かれるACLmusic festival
タイムテーブルが発表になって初日、Patty Griffin、Ryan Adams、Sheryl Crowの3連荘。
日本でこの並びは永遠にありえないよねw まだ迷っております。

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