« July 2004 | Main | September 2004 »

2004.08.31

好きなもの

イギリスの作家Nick Hornby(ニックホーンビィ)が大好きなんです。

「Fever Pitch(邦題:ぼくのプレミアライフ)」、「High Fidelity」、「About a boy」
「How to be good(邦題:いい人になる方法)」などの代表作のほかに
12人の作家の短編集Speaking with the angel(タイトルはRon Sexsmithの名曲から!)や
好きな31曲について書かれた 「31 songs」などどれも思い入れのある作品になって。
(31songsの一曲Nelly FurtadoのI'm like a birdのとこではまっていく過程がかわいい。)

このNick Hornbyとの出会いは本屋でふと気にかけて手にとった
Fever Pitch邦題:ぼくのプレミアライフ)を読んだのがはじまりで。
内容はというとイングランドのフットボールチーム"アーセナル"への愛を綴った自伝的エッセイ
それを読んで何度も何度もうなずき、共感し、一つのフットボールチームを愛するということは
どういうことかということを教えれくれた作品でその当時は僕にも心から愛することのできるチームがあった。
今はもうない。Jリーグから消滅してしまった横浜フリューゲルス。そのチーム。
今もその埋まることのない空虚さとともに生きてます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.30

High Fidelity

ひさびさの休みなのに台風で午前中は停電。
そんな中、先日の26日の日記書いたあと音楽ヲタ→音楽ヲタ映画→High Fidelityという
単純な発想から見たくなったHigh FidelityのDVDをamazonで注文して今日見ました。

原作のNick Hornbyが好きで日本で公開されてからすぐに恵比寿ガーデンシネマで見たんだけど
未公開シーンなどもありまた楽しめました。主演はジョン キューザックで主演だけにとどまらず
音楽なども手がけ、レコード屋の店員役でスクール オブ ロックでおなじみになったジャック ブラックと
個性派揃いでブルース スプリングスティーンがチョイ役で出てたりとヲタ的恋愛映画でした。

次はNick Hornbyの話題でも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.27

続 Jewel & Rob Thomas

またまたこの二人の話題。次は共作の話題です。

公にはまだなにも発表されてませんが音楽出版会社大手のEmi music publishingのHP
SONG SERCH & LICENSEを使って検索すると検索結果の中に

EASY
JEWEL KILCHER (JEWEL), ROB THOMAS

HEARTACHE IN MOTION
JEWEL KILCHER (JEWEL), ROB THOMAS

I'M SORRY
JEWEL KILCHER (JEWEL), ROB THOMAS

SO HAPPY SO BLUE
JEWEL KILCHER (JEWEL), ROB THOMAS

SUNSHINE
JEWEL KILCHER (JEWEL), ROB THOMAS

の5曲がありJewelとRob Thomasいっしょに曲作ってるじゃん!って話。
著作権関係で先に登録してあるだけで世に出るかもわからない音源なので
騒ぎ立てる気はさらさらないけどこういうことがあってるってことだけお伝えいたしました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.26

音楽の嗜好

これのせいで昨日までご飯食べる暇もないくらいの忙しさでした。あきらかに日本の風景じゃなかったよなぁ。
日々英語は上達していってるはずなのに同年代くらいの女性に
can't understand? って言われて(゚Д゚)ハァ?って顔されたのにはマジへこみました。

いつもはテレビとかAFN(air force network)をBGMにしてるのですがこの期間はiPodに
アメリカ音楽詰め込んでがんがん流してたらかなり好評で口ずさむ人、口笛吹く人、リズムに乗る人と。
普段UK好きなのでアメリカものでうるさすぎずいいメロしばりの選曲を考えるのに苦労したのですが
ひさしぶりに考えて選曲するの楽しかったなぁ。oldiesモノからAshlee Simpsonの"Pieces of me"までね。
例外でColdplayをかけましたらうけがよくておぉ~アメリカでの人気は本物なんだ~と一人で納得していました。
意外とそんなでもなかったのがmaroon5とHoobastankのThe reasonあたりで飽きてきてるらしいw

そんな感じでヲタっぷりを発揮してしまいました。


A long, long time ago
I can still remember how that
music used to make me smile
And I knew if I had my chance
That I could make those people dance
And maybe they'd be happy for a while

"American Pie/Don McLean"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.16

After a Long Wait, Harvest of Success

After a Long Wait, Harvest of Success
初めてのPatty Griffinのエントリー。今回紹介するのは
New York TimesによるPatty Griffinの記事。これが実に素晴らしい内容になっています。

離婚などいろいろな紆余曲折あってから遅咲きデビューしたPatty Griffinも今年で40歳。
両親からの音楽的影響や曲についての興味深い話があったり。
Dixie Chicksに提供した"Top of the World" "Truth No. 2" "Let Him Fly"の印税が
安定した収入になってるってどれだけ入ってくるんでしょうね。

Every song has a story

当たり前のことかもしれないけどPatty Griffinの本質をものすごく言い当てていると思う。
一曲、一曲にこめられた深い深いメッセージは聴くほどに感じとれる。感情を込めた歌声で増幅されて。


最後のこの表現好きだなぁ。
"But who knows how long it can go on? I know what I value, what makes me happy.
If I have the courage to remember that, I'll always have enough."

前に書いたこともある来月地元オースチンで開かれるACLmusic festival
タイムテーブルが発表になって初日、Patty Griffin、Ryan Adams、Sheryl Crowの3連荘。
日本でこの並びは永遠にありえないよねw まだ迷っております。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

2004.08.06

Jewel & Rob Thomas

前回(March 18, 2002)

今回(August 3, 2004)


チャリティイベントに登場したJewel&Rob thomas(matchbox20)
前回はHere Comes The Sunのデュエットやったけど今回はそういうのやってないのかな?
やっぱり好きなアーティスト同士が繋がるというのはうれしいものです。Robのソロアルバムいつ出るんだろ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.03

もう8月

友達が何人もフジロックを満喫している間、忙しく仕事がんばっております。
アジアカップの日本-ヨルダンの日本サッカー史に残るPK戦見れたからいいや(慰め)
PKのサイド変わってしらーっとサントスが蹴ろうとしたとこで
テレビ見てた人全員「蹴り終わってるやん」って突っ込みいれたに違いないブラジル人特有のマリーシア。
ほんとにサッカーの神様っているんだなぁ。ひさしぶりにサッカーで泣いてしまいました。
サッカーの内容が最低なのは別だけどね。

仕事がんばってるのはいいんだけど最近パソコンで長時間打ち込みとかやってたので
左手が腱鞘炎っぽい感じになっちゃって困りものです。


そうそうJewelのニューアルバムに1000 miles awayが入るの確定的みたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2004 | Main | September 2004 »